結婚したり、恋人同士でも付き合いが長くなったりすると男性も女性も“男らしさ”“女らしさ”を磨くのがおっくうになりがちです。
心のどこかで気にはなっているのですが、なんとなく“だらけモード”です。
「家に帰ってまで気を遣いたくないわ!」と言われるかも知れませんが、自分が気を遣っている積りの“外での自分”には、思っている以上に“家での自分”が出ているものです。
例えば会社の個人の机の引出しに関して言えば、いろいろな書類が乱雑に入れてあって数ヶ月前の、すでに必要なくなったものまで入っていて開きにくいほどパンパンになっているのがあれば、中身がすべて分類されていて、他の人が見てもどの仕事がどれだけ進んでいるのかが分かるようにすっきりさせているのもあります。
整理されていない机の人は仕事の能率も悪く、頭の中も同じようにゴタゴタしているように思えます。
それにもう1つ、家もこんな感じで整理整頓されていないのだろうと想像してしまわれがちです。
逆に、家をきれいにしている人は会社の机1つとってもきちんと整理されていて、仕事も手際よくこなしている人が多いものです。
洋服にしてもヘアスタイルにしても同様に、家に帰ったらジャージ姿に、髪の毛は無造作に一まとめにしているという人よりも、家でも女らしさを忘れないような習慣を身に付けている人の方が“女力”“女としての実力”がずっと高いものです。
ヘアスタイルを変えると不思議と気分まで簡単に変わってしまいます。
一つのヘアスタイルが気に入ったらずっとそのスタイルを変えない人もいますが、家にいる時だけでもいろいろアレンジしてみると楽しいですよ。
ヘアスタイルで色々な自分が演出できるようになったら、今よりもっともっと“女を楽しむ”ことができます。
どんなに忙しくても、またどんなに年をとっても“もっと女性らしくありたい”“もっとかわいくありたい”という気持ちは失いたくないものですね。